グエムル-漢江の怪物- (2006)

韓国の若手監督、ポン・ジュノによるパニック・ホラー。怪物にさらわれた末娘からの携帯着信を機に、救出を試みようと奮闘する家族の姿を描いた。

グエムル-漢江の怪物- (2006)の予告

グエムル-漢江の怪物- (2006) : のあらすじ

ソウルの中心を南北に分けて流れる雄大な河、漢江(ハンガン)。休日を、河岸でくつろいで過ごす人々が集まっていたある日、突然正体不明の巨大怪物<グエムル>が現れた!河川敷の売店で店番をしていたカンドゥ(ソン・ガンホ)の目の前で、次々と人が襲われていく。気付いた時には遅かった!カンドゥの愛娘、中学生のヒョンソ(コ・アソン)がグエムルにさらわれたのだ!さらに、カンドゥの父ヒボン、弟ナミル、妹ナムジュ(ぺ・ドゥナ)のパク一家4人は、グエムルが保有するウィルスに感染していると疑われ政府に隔離されてしまう。しかし、カンドゥは携帯電話にヒョンソからの着信を受け、家族と共に病院を脱出、漢江へと向かう。果たして彼らはヒョンソを救えるのか?そしてグエムルを倒すことはできるのか!?(C)2006 Chungeorahm Film. All rights reserved.

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